【Resonite】Steel Assault Protocolのギミック制作を担当しました
目次
Steel Assault Protocolとは
「Steel Assault Protocol」は、Resoniteのワールド制作コンテスト「MMC25」に向けて、4人のチームで制作したシューティングライドアクションです。宇宙へ進出した人類の未来を舞台に、大型ロボット「メタリクス」に搭乗し、敵ロボット軍団「クロノス」と戦います。
最初はワールドの世界観や遊び方の説明から始まり、扉を抜けると格納庫へ。ここで機体のカラーや3種類の武装を選べます。目の前の大きな機体に設定が反映され、そのまま乗り込んで出撃する流れになっています。

メタリクスに搭乗できるのは2人です。

3人目以降も格納庫から支援射撃で参加できるので、搭乗する人だけでなく、一緒に来た人も戦闘に加われます。

体験時間は約10分。発進から戦闘まで、ロボットに乗って戦う体験を楽しめるワールドです。
ワールドリンク
私が担当したこと
私(MarkN)は、ワールドのギミック全般を担当しました。Fluxでシステムを書くだけでなく、企画で出てきたアイデアをどうすれば実現できるか考え、実装するところまで関わっています。
ワールドを動かす仕組みづくり
担当した内容は、入口のドアの開閉から戦闘中の処理まで、ワールド全体にわたります。
- ドアやスイッチなど、プレイヤーが操作するギミック
- 制作されたアニメーションを、所定のタイミングや速度で動かす制御
- 射撃、敵の撃破、スコア計算といったゲームの処理
- 効果音の制御や、格納庫からの支援射撃システム
モデルやアニメーションを作るメンバーと、それらを動かすシステムを作る私とで役割を分担しました。たとえば発進のアニメーションそのものはchappy9さんの担当で、私はそれを動かすタイミングなどをシステム側で制御しています。こうして各メンバーの制作物をつなぎ、実際に遊べるワールドとして動く仕組みを作りました。

打ち合わせやResonite内での制作の様子は、制作メイキング動画でご覧いただけます。
制作メンバー
- すむてみ:プロジェクトリーダー。企画・監修に加え、マップの構築や敵の配置、ボイス音声などを担当。
- chappy9:メタリクスのモデリング、格納庫のデザイン、発進・帰還などのアニメーションを担当。
- 広葉樹マキ:ワールドのデザイン・演出、敵ロボット「クロノス」のデザインとモデリングを担当。
- MarkN(私):Fluxによるシステム構築とギミック全般の実装を担当。
関連記事
ワールドや各メンバーの制作内容については、すむてみさんの紹介記事をご覧ください。
Resoniteワールド紹介【Steel Assault Protocol】(すむてみさん/note)
サムネイルはPV動画のものを使用しています。格納庫のカスタマイズ画面の画像は、上記のすむてみさんの記事から掲載しています。